ヲタクをだだもれ。
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うみねこを8まで終わりました。
この思いをどこにぶつけていいものかわからんので。
思ったこと。(考察とはいえないもの。)
ネタばれがっつりです。
いろんな話に何度も涙した…!
ベアト戦人の海ぷくぷく……カアサン・・・・絵羽さん…黄金卿バトベア…
まだあったと思うけど、色々ありすぎて一気に読んだのであわあわ…
最後のエピソードはどんちゃんしてて、それを楽しめばいいのかな、どうなのかなと思いつつ読みました。
エピソードの題名がDearBattlerで、「この物語を最愛のベアトリーチェに捧ぐ」って言うことは両想いってことかしら…
どうかしら…
もう誰が語っている物語なのかはさっぱりです。
ベルン様の推理ゲームがすごく楽しかったです。
整理したらちゃんと解けて…おお!と思いました。ヒントはみてないのでまた見ようと思います。
他のエピソードも頑張ればあの感じで解けるということかな……
そしてヱリカにやられた!と思いました。確かにあそこで6人って言ってないもんね。
屁理屈にもやられたと思うぐらいは頑張って解いてたのですが(笑)
でもこの問題って最後に相応しいて戦人は言ってたけど、ウィルの理論は良いの?
フーダニットを見つけるゲームだからいいの?この問題はホワイダニットは完璧に無視して条件から犯人を見つけるけれど。
ヱリカが譲治説を唱えるからいいのかな…
朱志香のされてる方は大変的な言葉はもっともだと思いました。
ストーリーとして、ほんとに魅力的というか心が乱されるというか。
それから不確定要素の探り合いは面白いとも思ったし、不安にもなりました。
私は全部の事件について考察を細かくしているわけではなかったし、碑文も解けなかったし山羊さんな訳だけれども。
山羊さんだけどダメって言われたことを繰り返して考えるほど人の話きかないわけでもないわけで、山羊さんの説明にしょんぼりした気持にもなったり。
事件の真相について、考えた人は読めばわかるといわれていますが、描いていない中で絶対に伝えるということはできるのかどうか…
ベルン様の推理のようにパズルだということなのかな…
でもこの問題は最後のエピソードで考えることではないのかもしれないと思いました。
問題編の答えはエピソード7までで出てるような気がします。
ウィルとドラちゃんのタッグが格好良すぎて前のめりでした!!!!!(笑)
事件についての真相がでないというのははじめから言われていて、必要なのはミステリーかファンタジーか(ファンジター?)ということについて考えるということだったと思いますが。
はじめの方で、人間はミステリーで解決すると言っているためプレイヤーはミステリーだと考えを進めていくのが良いと思うのですが、そうなると最後の話は分からないなーと思います。
それはもうよくて、7でミステリーとして解決できたからまあ良いじゃない。
8ではそれよりもっと大事なことを伝えるよってことなのかな?
縁寿はこの話の中で「真実」を求めていて、それがミステリー…もとい殺人事件だと心の中で描いています。
それはプレイをしている画面の外の私たちにも言えることなのだと思います。殺人事件を望んでいるかどうかは置いておいて。
それを兄である戦人としてはやめてほしいってことは分かります。
ではなぜそれぞれの欠片を見せることになったのか。
ベルンのせいとも言い切れないような。
この事件の真相は私には分かりませんがヱリカの言葉を私はかなり信用してしまいます。
結局、爆発があっただけ。そんな感じの言葉があったような。
(私がヱリカを信用しているのはなんでだろう…わかんないや…)
それを絵羽さんが縁寿に言わなかったのは、そんなに不自然なこととも思わなかったり。
縁寿6歳の時の記憶は曖昧だとして、はじめに絵羽さんが本当のことを言ったかもしれないし、言わなかったかもしれない。
それは置いておいて、世間の中で絵羽さんが叩かれる中で絵羽さんは縁寿を巻き込みたくなかったと考えると、真実を言わなかったと考えられます。
戦人が言っていたように、真実はその人それぞれが持っています。
だから絵羽さんは縁寿に本当のことを言うことが、縁寿にとって真実になるか分からないと思ったのではないかと。
しかも、縁寿がこの事実を本当だと決めたとすると縁寿は絵羽を庇う可能性がある。
そこで縁寿もぐるだと周りから言われるのを恐れたのではないかと思ったり。
暴論だけど。
だから一族はハロウィンパーティーほどの仲良しさはなくても、お金に関しての親族会議はもんもんしたことであっても、確かにそれぞれの人は縁寿を大事に思っていたっていうことがエピソード8の戦人の言うことなのかなと…
それでエピソード7あたり次男一家云々が事実だったら、あんまりにどす黒い話に見えて美しい愛をどこから感じていいのか分かりません…
この話を十八さんが原案するってことは戦人も無関係と言えないように思えてくるし……
須磨寺のおうちの人はどう解釈していいかさっぱりだ…
私にとって十八さんがまだよく分からなくて。
アウアウが話の創造主として進められていて、その内の一人である十八が原案を行う話は殺人の欠片であって、悲しいと思うような可能性。
すべてを理解すると殺人の欠片を出していくのがよいこととなるのかな。
愛がないからそう見えるのか。
このゲームがファンタジーかミステリーかを提示するというより、たくさんの可能性を提示すると同時に、そこから真実を見つけていく物になって行くということなのかな…
そしてどの可能性も有効ならばいい…のか?
魔法EDの戦人が肉体的に生きているということになんとなくの違和感を感じるのですが、なんでだろう。
いや、縁寿も喜んだし、確かに最後も感動した。
けれどなんとなくの違和感。
赤文字で死んでいるというのは、少なくとも「戦人」の心は体は無理だったとしてもベアトと奈落に落ちたってことでそうなのかなーとも思うのですが、この話の終わりとして戦人と縁寿だけが生きているということになんとなくの違和感を感じる。
と言うか、十八さんと言う人に違和感を感じてるのかな…
登場人物に違和感を覚えることは何度もあったし、エピソード8では特にラムダとベルンにそう感じたけど…
幾子さんも私の中でうまく定まらなくて???となっている人です。
眠い…もうちょっと整理してまた考えます…
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