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すごくどうでもよいこと。






最近素敵な絵って何だろうな~と思います。

今のイラストと言うか、漫画の絵に関して一般に評価されているのはとてもきれいな作品が多いように思います。
きれいっていうととても抽象的だな・・なんだろ。
最近はデジタルの中で絵を見ることが多いからっていうのもあると思うんだけど、彩度が高いとか、白でぶっ飛ばしている(その画面では光のように見えるところは結局「白」とか明度が高いだけだから)とか・・なんというかキラキラした絵っていうんだろうか。
それが今評価されている理由というのは良く分からないけれど。(なんでだろう?面白いな)
それを綺麗だと思う。
自分自身もデジタル使うときには、それを使っているし綺麗に見えるような気がする。
技術としてそれを持っていればある程度評価されます。
それはある意味で恐ろしいことなのかもしれないと、思ったり。
全く内容のない絵でも最悪その効果があればある程度の評価がなされる。
悪く言えば「だまされている」ってことなようにも思う。
うんと、イラストや漫画の絵の中で重要なのはその絵自身というよりも、その絵のなかの要素や暗黙の了解として知られている感情とか生まれる想いとかであると思うのですが、(絵画とかの作品はそれ自身の色のぶつかりとか、マチエールとかそれが評価されることも多いように思うけどイラストとか漫画はあんまりそうではない気がして。例えば登場人物の人物像がみえるとか、見た人に感情が生まれることが重要に思われる気がする)
それがなくても良いと言うことになる。
でもそうか、絵画でも写実だったら良いと評価をする人も多いし、それと同じってことなのかしら。

本当にそれでいいのか、と思いながら写実の絵はかけないただのへたっぴな自分。
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