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どうでもよいこと2




 





前書いたことにご反応(……たぶん…ドキドキ(笑))をいただいたような気がしたので蛇足蛇足。
私の言葉は本当に本当に野暮でしかないけれど。











言葉は悪いけど、多くの人が作品を「評価する」ということについての疑問というのはずっと持っています。
個々人がそれぞれの感性をもっているはずだけれど、その自分の持つ感性だけで評価できないという状況があるような気がして。
もしくは自分の感性が間違っているとまで考えるいる人がたくさんいらっしゃる様な気がして。
暗黙の了解としてあるシグナルとか、決まった情報(絵の中のグラデーションとかの効果とか、)を知っていることが絵の理解につながっていると考えたり、もしくはそれに安易にだまされたりということが意外と自分の中、もしくは自分の知る方の中にあるような気がしています。
それはイラストとかマンガにも言えると思うし、絵画や彫刻にも言えるように思います。

作品を自分はこんな風に考えている、楽しく作品を見ることができるという方はとても素敵だな~と思います。
けれどそうでもない方もいらっしゃって、一応(笑)美術を専攻してるというと「現代アートってわからないんだよね」とお話の中で言われたりします。
「わからない」というのは知識がないとか、みても描いてるものが自分の知っている物体でないから意味がわからないということとか、いろんな理由が考えられます。
そして自分の考えることに自信を持てないでいます。
たとえば目の前にある作品に「変なの」って思うのは自分が正しくないからだと思ってしまうみたいです。

イラストやマンガはは基本描かれている対象物がはっきりしていることが多くて、逆に「これは上手・下手」と判断することが安易になっているようにも思います。
それがイラストや漫画ではネックになっていて、感性より情報というのか、それが先行して見えてくる場合があるように思います。
これは私の推測の域を出ませんが。

そんなこんなでいろいろ考えてしまう今日この頃。
うまく説明はできないけれど。
もっといろんな視点で作品を見るってことを考えたいな~
うーむ。
でも言葉にすればするほど野暮だな~って反省。
人に読まれないと思って書いてたから赤面。あちゃーっ


蛇足ついでに。
私にとっての素敵な作品は今は、面白いかどうかなように思います。
面白いっていうのは、funとかfunnyというよりも、興味深さとかの楽しさとか。言葉にするとなんてつまらないけれど。(笑)
うまく言葉にできないけど自分の何かが突かれるような面白さ?そんなのに最近は心ひかれちゃう。
作品作る時も見る時も面白いことがすごくいいなーって思います。
もちろんそれは色の明るさとか、ただうきうきする行動とかでなく、もんもん悩むのもそうだし、いろんなことひっくるめて楽しい面白いと疼くものに心ひかれます。

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