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うみねこが終わって自分でよく分かってないところがありすぎてもう一巡中。
ここまでで考えたこと。

考察と言うほどでもないけど、ep全体の話。
8のネタばれまできっちりありますのでご注意をば。


シャノカノの話。
紗音、嘉音が二人でないという話を仮定に、同時にいられた理由がずっとわからなくて考えてみました。

私の勝手な解釈で考えたこと。

ep1,2はヤスちゃんが戦人にあてたラブレター。
いや、話には出てきてたんだけど、そのままの意味で私が取っていなかったって話です。
このep1,2は実際の六軒島の親族会議とはなんら関係ないもので、ただヤスちゃんがずっと会えない戦人くんにあてたラブレターだったのではないかと思います。
ヤスちゃんはこれで戦人くんに届けばいいな、なんて思ってボトルメールで流してみた。
それもたくさん。
誰に届くか分からないけれど、推理とか、そういう話が好きな戦人くんには届くかもしれないと思ってただ問題を出したかった。
「好きです」
が答えの問題。
その答えがベアトリーチェと思ったり。

ep1、2では戦人に帰ってきてほしいなんて思いも込めて、ヤスちゃんは描いたのではないかと。
殺人事件のようにしたのは、戦人くんがただミステリーが好きだから。
被害者加害者を親類にしたのは話を面白くしたかったから。
ep1,2の戦人は優しくて、みんなを疑いたくないってずっと言ってる。
たまに矛盾を言うのは書き手(ヤスちゃん)が物語を進める上でそうした方が良かったからか、戦人は優しいけれど真相を暴くはずという思いがあったからか、まあなんにせよそんなに問題はないと思う。
ep3~の戦人が、ep2までの戦人と大きく変わった印象はないけど、まあそれはとりあえず置いておく。

それが戦人に届く前に戦人が六軒島に帰ってきたから話がややこしくなった。
そしてほとんど全員が帰ってこないで、ボトルメールが届いてしまった。
それで六軒島魔女事件とかそんなややこしいことになってしまった。
だから、戦人が元凶だといわれるゆえんかな~と。

実際に実在した人物は紗音嘉音ではなくヤスちゃん。
紗音は自分の理想だから投影して登場させた。
嘉音は朱志香と話していて、いたらいいな~と思っていた人物。
物語は飽くまでヤスちゃんの中の話だから、実際いた人とは異なっている。
物語の中だから、と二人を登場させた。
実際問題自分に一番近いのは紗音ちゃんだから、紗音ちゃんが結局強くなる。

手紙の最後に真里亞ちゃんの名前を使ったのは「自分」をも戦人に気がついてほしかったから。
ヤスちゃんは自分が告白していることを気がついてほしかった。
だから自分の名前も出さない。
真里亞ちゃんの名前を選んだのは自分の話や魔法を信じたのは真里亞ちゃんだったから。
マリアージュソルシエールだから。

と言うことではないかと。
だから紗音と嘉音は同時にいられた。
という案。grks上等!



ep5~突然戦人がベアトを好きになった話。

この戦人の気持ちにいまいちずっとついていけていなくて(美味しいけれど!!)私にとって謎だった部分。
ep5、6は18さんが書いたのではないのかなと思います。
うんと、18さんは戦人の思いを知った別人です。
ep1、2のヤスちゃんへの返事なのかなと思います。
だから戦人のスタンスが変わる。
戦人がヤスちゃんに対してどう思っていたのかはちょっと分かりませんが、18さんはそれを知った上で忠実に描いてるのではないかなと思います。
5,6には「真実の魔女」が出てきている。
けど、真実(ヱリカ)は結局、想いの強さ(ベアト、戦人)に負けている。
ヱリカが実際いたのかいなかったのかというと、いなかったのではないかなと思います。
ヱリカは飽くまで「真実」の擬人化。
(どうかご歓迎を。とかの6の最後の自己紹介についてはちょっと良く分かってないんですが・・・)
真実では確かにヤスちゃんは戦人に思いを告げられないままになってしまうけれど、思いは繋がるものだよ~って追悼的に作ったものかしら・・と。

ここで問題になるのはep3,4なんだけど・・・ね・・・
ep3,4はだれが作ったのかって話になる。
あうあう・・・なのかな・・・
もしかして話に出てきてた??
だめかな~・・・


実際の六軒島について。

ep1~がとにもかくにも物語だったとした場合、実際の六軒島事件があります。
それがどうだったのかを知る必要があります。
上の論を言う場合、六軒島は結局大きく何かがあるわけでなく12時に爆弾でみんな亡くなったと考えるのが妥当かと思います。(そんなこともない?)あんまり深く考えてません。
そして実際に生きていた人は戦人と絵羽と縁寿。
ここで疑問に思うのはep8みたいな、ベアト=(私の論で行くと)ヤスちゃんと戦人だけボートに乗っていくって話。
そんなにいさかいがないのならヤスちゃんはみんなを助けたいって思わなかったのか…?
とか思ったり。
ヤスちゃんもちろん、金蔵さんや、夏妃さんなどいろいろ思うところはありそうですが・・・
例えば朱志香は兄弟だしなーとか思っちゃうんです。
だれを選ぶか、と言うと戦人君だったのかな…と。
もしくは、ヤスちゃんは手紙をボトルメールに出した後ってことで戦人くんに話したとか、戦人くんが色々なことに気がついたのではないかと思います。
ヤスちゃんと金蔵さんの関係とか、金塊の話とか。それを調べに行って事故を免れた。
船はもちろん迎えに来るけど、ep4で縁寿が言っていたように屋敷側から船の方には行けない。
(屋敷の方に行ったらもう崖みたい・・・な記述があったし)
だから地下にあったボートを見つけて、調べに行ったヤスと戦人2人が生き延びた。
けど、嵐の後の荒い海でうまく行かずボートは転覆。
そして奇跡的に戦人は生き残る。本人は生きていなくても、記憶が残っている。
これは縁寿への奇跡。
んで縁寿に会ったから戦人は役目を終えてベアト、ヤスちゃんをはじめ親族の中へ帰っていく。
18さんは18として生きていけるようになる。
そんなかんじかと。


ep8について
これは言ってた通り縁寿ちゃんのために18さんが戦人の代弁者として書いたものなのかなと思います。
あうあうが縁寿のために話を書きたいと言っていたのもここにつながっている。
これ以上ない奇跡をおこす物語。
この話をゆかりさんが見て、18さんに気が付き縁寿と戦人は再開。戦人はみんなのもとに帰る。縁寿のもとに帰る。
それが奇跡?とか思ったり。
反魂の魔女っていう反魂は記憶のことなんだろうな~とは思っていましたが、わたしが今まで納得できていなかったのでここでなんとなくすっきり。
兄ちゃんのことは記憶で帰ってくるよっていう18さんの言葉であり、ある意味逃げみたいにも思えちゃったんだけど、お兄ちゃんとしての言葉もあると思ったり。



穴だらけだけど、私中でだいぶすっきりしてきたのでよし。
自己満。
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